RoBoHoN(ロボホン)の値段や発売日について!世間の評判は?

今年の目玉商品となりそうなRoBoHoN(ロボホン)の値段や発売日について調べてみました!

また世間の評判についても調べてみました!

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RoBoHoN(ロボホン)の値段や発売日について!

2016年前半となっておりますが、5月頃らしいです。

他でも2016年前半頃にロボット型携帯電話「ロボホン」が発売と記載されていました。

シャープの決算月〈3月〉と株主総会のタイミングを考えると、そんな感じがしてくるのです。

本体価格は15~20万円程のようです。

他には

例えば、10年位前にソニーから発売されたAIBO。

電話ではないですが、新規市場という点と利用者とコミュニュケーションを取る事を目的としている、といった点は共通しています。

AIBOは定価で25万円でした。

ただ、電話ですし、スマホが3万円以内で買える事を考えると、RoBoHoNの値段は高くとも10万円ぐらいなのではないかと思っています。

あと、ビジネスとして成立するよう、買い替えが起きるようにすると話しており、普及しやすい価格を想定した場合170,000円~188,000円あたりが妥当かと推定されます。

RoBoHoN(ロボホン)世間の評判は?

ロボホンを使った通話のシーンでは、会場から笑い声があがりました。

ポケットに入っているロボホンが着信を知らせると、男性のユーザーがロボホンを耳に当て会話をし始めたからです(スピーカー通話もできるらしいです)

「こんにちは」と身振り手振りで話すロボホンの姿は、思わずこちらが笑顔になってしまうほど愛らしいです。

ロボホン発売のニュースがメディアから流れると、ネットでは「面白い」「欲しい」と言う肯定的な意見から、「迷走している」「誰が買うのか」などの否定的な意見まで様々な反応が見受けらレました。

ロボホンのコンセプトが、今後意外と「化ける」のではと感じました。

普段何もない時は極力鞄を持ち歩きたくないタイプの方には、ポケットに入らないのはちょっと困るかなって感じです。

機能面やコンセプトはとても面白いと思います。

最初は否定的な意見もあるかもしれませんが、イノベーションを起こすには最初は理解されず、批判はつきものだと思います。

なんで「電話」として出したの?と声があがりそうです。

あくまで「ロボット」として出すべきだったと思うんですよ。

電話機能は、オマケで良かったかも しれません。

バーカウンターのある飲食店なんて、RoBoHoNがいるだけで繁盛店になっちゃいそうですよね。

カウンターにちょこんとRoBoHoNがいて、お客さんが席に座ったら、さりげなくウイスキーボトルの隣にいたRoBoHoNが、

「いらっしゃいませ」

「今日も一日おつかれさまです」

とか言ったらお客さんビックリしますよね。お客さん同士のコミュニケーションも生まれそうだし、自然な出会いにも繋がりそうです。ロボットが仲人になる時代が来たかと思いました。

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スマホ使いの方にとって不満ごとの多い一つに電池の持ちが悪いという意見が多いようです。

ロボホンの場合、携帯の機能に加えロボット部の駆動部やセンサー・おしゃべりなどの機能もあるのでそれだけ電池の消費が多くなるのは言うまでもありません。

外出先でもロボホンへ燃料補給が絶えず必要になってくるので大容量バッテリー持参は必須ですね。

複雑な構造をしていている製品は機能が密接に絡みあうため、どこか一つでも調子が悪くなれば動かなくなるか誤動作することが多いようです。

ロボホンはメカニカルな動きも多くあり、故障が起きると普通の携帯修理代金以上に費用がかかったり修理完了までにかなりの日程がかかってしまう可能性があります。

昔の製品に多く見られた単純機能の製品ほど耐久性があり長く使えるのに現在の製品は精密なのでトラブルが起きやすいみたいです。

このことはロボホンにも当てはまりそうです。

今後、すぐに世の中に広まるかは未知数な部分はありますが、

自分の行動パターンや好みを把握した【新パートナー】として持ち歩くというコンセプトは、

街で持ち歩く人をちらほら見かける時がやって来る日が近いかもしれません。

まとめ

少し価格が高くなりそうな気がしますが 家族の様な存在になるらしいので 売れるかもしれません。

街歩く人が皆、ロボホンを持っているという時代になるかもしれないですね。

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