こち亀の最終巻200巻の表紙に部長がいない理由とは?

先日、週刊少年ジャンプに連載されているこち亀の連載が終了するとのニュースがありました。

単行本は200巻を最終巻とすると9月3日の連載40周年記念イベントで発表されました。そして、こち亀の最終巻である200巻「40周年だよ全員集合の巻」の表紙が明らかになりました。

しかし、この表紙が波紋をよんでいるのです。長年の名物キャラクターである大原部長の姿が描かれていないのです。

今回はこち亀の最終巻の200巻に部長がいない理由を調べてみました。まずは知らない方もいると思うのでこち亀が連載終了した理由から。

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こち亀が連載終了した理由

こち亀は長年愛されてきた長寿漫画の1つですが、突然連載を終了と聞いて悲しんだ方も多いと思います。連載終了理由について作者の秋本さんは

「終わっちゃうのは悲しいがおめでたいこと。200巻で区切り。この機会を中途半端になる。おめでたい時に終わるのが一番かな。」

と語っています。

秋本さんは現在63歳と決して若い年齢ではないですし、体力的にも辛い部分があったのかと思います。書くのは秋本さんですし、秋本さんの意見を尊重させてあげましょう!

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こち亀の最終巻200巻の表紙に部長がいない理由とは?

さて、今回の本題に入りましょう!

最終巻の200巻に大原部長がいないのはなぜでしょうか?主人公の両津勘吉だけが表紙ならまだ分かるのですが、中川圭一や秋本・カトリーヌ・麗子の姿はありますからね。それなのに長年の名物キャラクターである大原部長の姿がないのにはおかしいですよね。その代わりに漫画の後半から登場する寿司屋のキャラ達が描かれているのも不思議に感じます。

こち亀の最終巻200巻の表紙に部長がいない理由について調べてみました。

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調べましたが、はっきりした理由を見つけることができませんでした。しかし、ネットでは多くの憶測がありました。

1番多かったのが、「部長が描かれているのは裏表紙」

主人公の両津勘吉はいつも部長に怒られてばかりでした。なので、最終巻の裏表紙に部長が怒っている姿を描写して終わるのではないかと思います。それか、裏表紙にわしもいるよーというボケなのかもしれません。

この真相は販売されてみないと明らかにならないので、9月17日の発売日を楽しみに待ちましょう。

最後に

今回はこち亀の最終巻である200巻に部長がいない理由を調べてみました。はっきりとした情報を得ることができなかったので考察という形になりました。

もしかしたら秋本さんはとんでもないサプライズがあるかもしれないですね。

9月17日の発売日を楽しみに待ちましょう。

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