超人スポーツとはどういったものなのか調べてみた!

超人スポーツというものがあります。

内容的には、人間の身体能力や感覚を拡張する“人間拡張工学”を応用したスポーツらしいです。

しかし 詳しく わかりません。具体的にはいったいどんな競技なのでしょうか?

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超人スポーツについて調べてみました!

「超人スポーツとは、ひとことで言えば“いつでもどこでも誰もが楽しめるスポーツのことです。

VR(バーチャルリアリティ)や道具を使うことで、年齢や性別、障がいの有無などにかかわりなくみんなが一緒に体を動かせる。

それがコンセプトですね。

昨年10月に第1回超人スポーツEXPOを開催し、すでにいくつか競技も考案されているスポーツです」

要は、車輪付きの台車やイスに自身が座り、それをモーター付き一輪車が引っ張るという、一見簡単そうな競技です。しかし、実際にやってみると意外と奥が深いとのこと。

手綱を引っ張りすぎると一輪車が前に進まないし、かといって緩めると今度は自分が進まないそうです。

さらに、手綱を左右に引いてハンドリングするのだが、一輪車だけが曲がって自分が取り残される…なんてことも。

基本は単純だがやってみると難しさもある。まさに“誰でも楽しめる”というコンセプトにぴったりの競技だった。2020年、東京オリンピックに向けて新競技を発明したようです。

「超人スポーツ」は、スポーツ、テクノロジー、文化を融合させて創造する新領域のスポーツです。超人スポーツ協会は、具体的にはどのような活動をされているのでしょうか?

超人スポーツ協会は、2020年の東京オリンピックを見据え、既存のスポーツの拡張、そして新しいスポーツの発明に取り組んでいます。

テクノロジーと身体を融合させ、「技術とともに進化するスポーツが生まれ」、「誰もがスポーツをプレーすることを楽しみ」、「応援する楽しさも味わうことができる」。この3つを実現することを目指しています。

そのために、まずはテクノロジーで身体能力を拡張していく必要があると考えています。

身体を鍛えないといけないですね…笑

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人間と機械をインテグレートしていくことで、どう身体を拡張していくかを研究しています。

特におもしろいと感じたのは、その拡張した身体を活かす試みとして超人スポーツ協会を立ち上げた点です。

これは、自在化技術のファーストステップである「超身体」をどう実現していくか、という中から生まれ、人間と機械が一体化した新たなスポーツを開発しながら、その可能性を発信していくとのことです。

昨年、すでに超人スポーツEXPOというイベントが東京未来館で行われ、子供から大人まで大勢の参加者で賑わったようです。

「超人スポーツ」は、いつでも、どこでも、誰もが楽しむことのできる新たなスポーツです。

人間の身体能力を補綴・拡張する人間拡張工学に基づき、人の身体能力を超える力を身につけ「人を超える」、あるいは年齢や障碍などの身体差により生じる「人と人のバリアを超える」、そのような超人 (Superhuman) としてフィールドで競う、「人機一体」の新たなスポーツを創造します。超人スポーツの実現に必要な技術開発、プレイヤーやコミュニティの育成のみならず、自ら新たなスポーツのルールをデザインし、新しい時代に対応した競技を生み出し、スポーツ分野そのものも拡張していきます。

まとめ

たくさんの方がスポーツ好きになって参加して欲しいですね。

「超人」超えるという所がスポーツの楽しみになりそうです。

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