五郎丸歩の転機となった出来事とは!?ルーティンやポーズについてもチェック!

現在ラグビーワールドカップ2015が開催中ですが、9月19日に日本代表の試合が初戦が行われました。

日本の初戦の相手は、世界ランク3位の強豪である南アフリカです。

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試合前は世界中の人が、南アフリカの勝利だと思ったはずです。日本代表の方々には失礼ですが南アフリカの方が実力が格上だったからです。

しかし、試合が始まると実力さを感じないほど互角に戦っていました。

結果は、34ー32で日本が南アフリカから大金星をおさめました

私はテレビでみていたのですが、感動して泣いてしまいました。

まさか、南アフリカに勝てるとは思っていなかったので。

解説の方もおっしゃっていましたが、見ている人たちは勝てないと思っていてもプレーする選手たちが絶対勝つという気持ちを持っていたから勝利することができたと語っていました。

今回の勝利はチーム全員で勝ち取った勝利なのです。

チーム全員で勝ち取ったと言いましたがその中でも五郎丸歩選手のキックは素晴らしかったですね。

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テレビを見ていた方はわかると思うんですけど、五郎丸選手はボールをセットしてから蹴るまで毎回同じ動作をするんです。よく言うルーティーンってやつです。

また、五郎丸選手は蹴る前、毎回このようなポーズをしているのが見受けられます↓

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今回は、五郎丸選手のルーティンや蹴る前のポーズについて調べてみました。

また、五郎丸選手の転機となった出来事が話題になっているのでそれについても調べてみました。

五郎丸歩選手の転機となった出来事とは!?


ラグビー日本代表で活躍している五郎丸選手ですが、転機となった出来事があるんです。

それは、当時高校2年生だった2003年の全国高校ラグビーフットボール大会でのことです。

準々決勝まで行ったチームは、強豪の東福岡と対戦することになりました。

その、試合は1個上の兄とプレーできる最後の試合なため試合前から気合が人一倍気合が入っていました。

しかし、気合が空回りしてしまったのか開始直後に五郎丸選手が相手のキックをキャッチし損ねてしまったのです。

そのままチームは東福岡に大敗を喫してしまいました。

この試合から五郎丸選手は人一倍練習をするようになったそうです。

この失敗があったことにより人一倍努力し今や世界を代表する選手へと成長できたのだと思いましたね。

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五郎丸歩選手のルーティンについて!


五郎丸選手が蹴る前に行う、ルーティンについて調べてみました。

まず、ルーティンとは…

ルーティン(routine)とは、決められた一連の動き、決められた一連の動作。

ルーティンを行う最大の要因としては、メンタル面を安定させることだそうです。

メジャーで活躍するイチロー選手は、バッターボックスに入り静止するまで約17種類のルーティンを行っているそうです。

決められた動きをすることで精神を安定させいつも通りのことができるようになるってことですね。

五郎丸選手のルーティンの動作をまとめてみました↓

①ボールの感触を確かめながらボールを2回まわしてセット。
②助走は後ろへ3歩、左へ2歩。
③右手でボールを前に押し出すイメージの動作。
④下半身の力を抜く意識をする動作。
⑤キックの瞬間、前方へ体重移動。

五郎丸選手はキック成功率を85%以上を目指しているそうです。

このルーティンを取り入れてから、キックが安定し昨季はキック成功率が81%だったそうです。

キックを蹴る前の動作は見ている人には何気ない動きに思えますがやっている本人にとって意味があり、とても大事な動きなんです。

それがまさにルーティンと呼ばれます。

ワールドカップのような大きな舞台ではプロの選手とはいえ緊張してしまいます。そこで気持ちを安定させるためにルーティンというのはとても重要になってくるってことですね。

南アフリカ戦でも、五郎丸選手は大事なところでしっかりとキックを決めてくれましたからね。

日本は南アフリカに勝ったということでとても自信になったと思います。日本初の決勝トーナメント進出に向けて、五郎丸選手のキックはとても重要なものになってきます。

次の試合でもキックを確実に決めて、日本代表が勝利することを願っています。

蹴る前のポーズについて


五郎丸選手は蹴る前に毎回このようなポーズをしています↓

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このポーズは一体なんだろう?このポーズには意味があるのかなと思っている人も多いと思います。

今回は、このポーズについて色々と調べてみました。

蹴る前のこのポーズは、ネットでカンチョーのポーズと言われていみたいですが、このポーズは蹴る前の精神統一で、先ほど紹介したルーティンの動きの一部になっています。

実はこのポーズはが生まれたのはある選手の影響だそうです。

その選手とは、元イングランド代表のラグビー選手、ジョニーウィルキンソン選手です。

この選手も現役時代、精神統一のためにこのポーズをしていました↓

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見てもらうと似ているのがわかりますね。

日本代表の今後の日程についてはこちら↓

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まとめ

高校2年時の花園の準々決勝でミスをしてから人一倍練習するようになった。

ルーティンの目的は精神面を安定させるために行っている。

例のポーズは元イングランド代表のラグビー選手、ジョニーウィルキンソン選手の影響。

日本が、南アフリカに勝利したことによって日本初の決勝トーナメント進出も見えてきました。

今後、日本が勝利するためには五郎丸選手のキックがとても重要になってきます。今まで練習した成果をずべて出して欲しいですね。

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