大田泰示はクビ寸前!?来年には戦力外か?バッティングフォームについてもチェック!

巨人とヤクルトの優勝争いでプロ野球は盛り上がっていますね。

ヤクルトは現在、マジック「1」なので巨人が負けるか、ヤクルトが勝利した時点で14年ぶりの優勝が決まります。

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実は、現在のヤクルトに在籍している選手の中でユウイチ選手しか優勝経験をしたことがないそうです。

なので、今回優勝すればビールかけを体験する人がほとんどということになりますね。

私は、巨人ファンなのですが今年はヤクルトに優勝してもらいたいですね。

今年の巨人はシーズンを通して、ほとんどの選手が打撃不振でした。

特に阿部慎之助選手、村田修一選手、長野久義選手の不振ぶりはひどかったですね。巨人の主軸を打つ選手が、こぞって打撃不振というのも珍しいです。

そんな時だからこそ、若手選手が活躍してレギュラーの座を奪うチャンスだと私は思います。

特に大田選手にはもう少し頑張ってもらいたいと個人的には思っています。

大田選手ですが、未だに本来の力を発揮できていません。将来の巨人の4番と期待されていただけもっと頑張ってもらいたいですね。

今年で6年目の大田選手ですが、結果が出ていないのでクビ寸前との噂も。下手したら来年には戦力外の可能性もありえます。

今回は大田選手が戦力外になってしまうのかその可能性について調べてみました。

また、大田選手のバッティングフォームについて調べてみました。

まずは、大田選手のプロフィールから。

大田泰示選手のプロフィール


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出身地 広島県三次市

1990年6月9日 25歳右投右打

身長 188 cm

体重 95 kg

ポジション 外野手、一塁手、三塁手

2008年 ドラフト1位

初出場 2009年6月21日

年俸 1,800万円(2015年)

経歴

東海大学付属相模高等学校

読売ジャイアンツ (2009 – )

大田泰示選手はクビ寸前!?来年には戦力外?フォームについても


大田選手は、2008年のドラフトで巨人から一位指名を受けました。

当時は松井秀喜の後継者となるために、かつて松井秀喜選手がつけていた背番号「55」を継承しました。

当時は1年目で活躍する、ホームラン王を獲れるとまで言われていました。

しかし、その背番号も結果を残せないまま返すことになっていまいました。

大田選手は成績を残すことができていないのでクビ寸前とも巷では言われているとのこと。

もし本当にそうならば来年には戦力外の可能性もあります。

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まず、大田選手の今シーズンの成績を見てみましょう。

2015年成績 ※10月2日現在

60試合 36安打 打点3 本塁打1 打率 .277

成績を見てみると、キツイ言い方では評価できる成績ではありませんね。

試合などで、大田選手のバッティングを見たことがありますが、ボール球に手をだして空振り印象がありました。

積極的なのはいいんですけど、大田選手に限らず巨人の選手はボール球に手を出しているのがわかります。

また、大田選手はホームランバッターとして期待されていましたが、ここまで通算で5本しか打っていません。

個人的には、大田選手のバッティングフォームってホームランを打ちそうな感じではないんですよね笑

大田選手のバッティングフォーム

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見た感じではコンパクトに構えている気がします。

体が大きいので、柳田悠岐選手のような豪快なフォームにしてはどうなんですかね。

プロ野球の世界は、結果が残せなかったら戦力外となるとても大変な世界です。

かつて、活躍した選手でも成績を残すことができなければ戦力外にされてしまうのが現状です。2011年に抑えとして活躍した巨人の久保裕也選手が今年戦力外にされました。

ネットでは、原監督は大田選手が東海大相模だから他の選手より多くチャンスを与えているとの声もありました。

原監督が今年でやめる可能性が高いと言われています。

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保同じ高校だからという理由で使っているのは確かではありませんが、もしもそうだった場合新しい監督のもとでは今よりもチャンスが減るということになります。

その少ないチャンスで結果を出すことができなければ来年には戦力外になる可能性が高いと思います。

まとめ

クビ寸前かわからないが、来年には戦力外の可能性はある。

大田選手のバッティングフォームはコンパクトなフォーム。

大田選手は巷ではクビ寸前と言われていますが、足が速かったり、守備がうまかったりするので代走や守備要員としてなら十分に活躍できると思います。

ただっ将来の巨人の4番候補と言われているだけにレギュラーで活躍する大田選手の姿を見てみたいです。

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