現役最年長のプロ棋士って誰?

yjimage-12愛知県に住む藤井聡太さんが史上最年少でプロ棋士になったというニュースを耳にしました。

62年ぶりの更新でなんと14歳2ヶ月でのプロ入りだそうです。

そこでふと気になったのが、史上最年少のプロ棋士が14歳なら現役最年長のプロ棋士は誰なのか。

今回は気になったので現役最年長プロ棋士について調べてみました!

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現役最年長のプロ棋士とは?

現役棋士の最年長記録を持っているのが77歳まで現役だった丸田祐三さんです。この方は95歳の時に多臓器不全で亡くなっています。

この現役最年長の記録を更新しようとしているのが加藤一二三さん(9段)です。プロ生活60年を迎えた現在76歳です。

軽く加藤さんのプロフィールを紹介します。

名前 加藤一二三

生年月日 1940年1月1日(76歳)

プロ入り年月日 1954年8月1日

棋士番号 64

出身地 福岡県嘉穂郡稲築村(現・嘉麻市)

師匠 剱持松二九段

段位 九段

藤井さんが62年ぶりに史上最年少のプロ棋士を更新したと言いましたが、その62年前に記録を作ったのが加藤さんなんです。

なので、つい最近までは史上最年少記録と史上最年長の2つの記録を持っていたことになりますね。

加藤さんはバラエティー番組にも出演しているので知っている方も多いのではないでしょうか?マツコデラックスさんとナインティナイン矢部さんがMCを務める「アウトデラックス」に型破りな天才棋士として登場し伝説的なエピソードを語って一躍有名になりました。

ここで少し、加藤さんの伝説的なエピソードを紹介したいと思います。

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加藤一二三さんの伝説エピソード

「正座するとネクタイが床につくほど長い」

「対局中にチョコレートを8枚重ねてバリバリ食べた」

「タイトル戦で「音がうるさい」と旅館の滝を止めさせたことがある」

「タイトル戦対局中におやつを買いに外出、ミルクだケーキだ大福だ」

「エアコンの音が気になるので消そうとしたら、間違えて部屋の照明を消した」

お茶目というかなんか可愛らしいエピソードですね笑

こんな伝説のエピソードをお持ちの一二三さんですが実力は申し分ないんです。今までの通算勝利数が1320勝で歴代1位です。

また、最多敗戦記録1140敗も歴代1位とのこと。

最後に

今回は藤井聡太さんが現役最年少でプロ棋士になったということで現役最年長のプロ棋士について調べてみました。

現役最年長記録は77歳ですが、その記録を更新しようとしているのが加藤一二三さんです。

加藤さんは将棋界のレジェンドでもあり、バラエティー番組にも出演し将棋の楽しさや素晴らしさを伝えている方です。

その加藤さんのもつ史上最年少プロ棋士の記録を抜いた藤井さんには加藤さんのような素晴らしいプロ棋士になってもらいたいですね!

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